西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

堂宮コラム

堂宮コラム一覧

              
逆立ちしている木 (2011.07.11 更新)
寺社建築に使用する木材(米ヒバ、ラオス桧、チーク等)の殆どは 台湾にて製材され、検査を行い、合格した木材のみ輸入されています。 大径木から柾目に製材された柱は、 上下の区別が熟... 続きを見る
冬に向かって建てる (2011.05.16 更新)
木造の本堂を建てる季節はいつが良いかと聞かれると、 私は9月までに基礎を造っておいて、 台風が来なくなる10月に建て始めるのが 良いのではないかと答えます。 冬に向かって建てると日... 続きを見る
水で乾く木材 (2011.05.16 更新)
今日の木造住宅に使用する木材は、 人工乾燥や浸透溶剤により割れにくくした木材を 使用することが多いようです。 しかし、昔の木材は丸太のまま池などにつけて 水養生(樹液と... 続きを見る
木の表と裏 (2011.05.12 更新)
寺院や神社を修復するために各部材を調査していますと、 木裏使い(木材の芯側を化粧面にすること)にしている部材が 多々見られます。 木の裏を化粧面に使うことを嫌う大工も多いよう... 続きを見る