西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

新着情報

                   

2020.05.28攝護寺御本堂改築工事(都城市)

御本堂の耐震調査の結果、震度5程度の地震で倒壊する恐れがあるとの事で、
参拝者の安全を考慮して御本堂を建替える事になりました。
新しい御本堂は戦災で焼失した御本堂の様な相の間造りで、木造準耐火古典建築工法です。
完成は平成32年7月の予定です。


















外部足場を撤去し、外構の施工中です。














内部は長押上の仕上が終わり、敷居等の施工中です。

                   

2020.05.26善龍寺本堂新築工事(福岡市)





















瓦工事は大屋根瓦の地葺も終わり、棟を残すのみとなりました。

                   

2020.05.26永福寺納骨堂新築工事(久留米市)

境内整備事業の要となる納骨堂の建替工事が始まりました。
鉄骨造5階建の建物で屋根は旧納骨堂の形を模した八角型の瓦葺です。


























八角の軒天廻りの木組みの取り付けが終わり、屋根では相輪を取り付け、瓦の棟取りを行なっています。

                   

2020.05.26西勝寺納骨堂新築工事(八女市)

昭和30年代に建設された鉄筋工ンクリートの納骨堂の老朽化が進んだ為、建替えることになりました。
伝統建築の保存地域ですので、木造瓦葺の建物に見えるようなデザインにしました。



















鉄骨の建て方が終わり、軒廻りの木組屋根の工事中です。

                   

2020.03.19麟翁寺納骨堂・会館改築工事(嘉麻市)

納骨堂・位牌堂の老朽化が進み、建替える事となりました。
今回の建物は鉄骨造3階建で、檀家の皆さまが自由に使用できる厨房や広間を併設しています。






















基礎コンクリート打設・埋め戻しまで終わり、住職立会いのもとで鉄骨検査を行いました。