西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

堂宮コラム

最新のコラム

一覧を見る

年頭のご挨拶2021.01.07

 

明けましておめでとうございます

今年も昨年以上にご指導くださいます様お願い申し上げます。

今年は丑年の中でも『十干十二支』の『辛丑(かのと・うし)』にあたります。

「辛」は思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや痛みを伴う幕引きを意味し、

「丑」は殻を破ろうとする命の息吹を意味するといわれます。

昨年は世界的な新型コロナウイルス感染拡大が続き、私たちの生活様式が大きく変化しました。

「辛丑年」は、新型コロナが早期終息し、蓄積していたエネルギーが湧き出て、

社会が大きく前進する希望の年になることを願っております。

十干十二支(じっかんじゅうにし)

十干とは、中国の上古に始る暦法上の用語で甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸からなり、

十二支は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥からなります。

本来はこれらを合わせて干支と言います。