西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

新着情報

                   

2026.07.13聖福寺会館新築工事(直方市)

4年前に焼失した建物の再建工事です。
まず仮本堂となる会館を建築し、その後に御本堂を再建していく事となります。













外部は足場が取れて全体の姿がみえ、外構工事を行っています。
内部は大工工事が行われており、7月中に終了予定です。

                   

2026.06.24西勝寺本堂修復工事

セメントプレス瓦で葺かれた屋根の葺き替え工事です。
内部外陣3間虹梁も木材のねじれによる割れが大きいので取り替える事となりました。



















屋根瓦地伏が終わり、大棟・降り棟・隅棟の施工に入ります。
内部の丸柱等の漆塗り替え部分の施工が終わりました。

                   

2026.06.17徳正寺本堂改修工事(東広島市)

明治35年火災により本堂が焼失し、翌36年に総ケヤキ造りの八間御堂として再建されました。
平成に入りまして営繕修理を行ってきましたが、この度長く後世に残すために小屋組全体を含めた
屋根の造り替え、床廻り及び間取りの一部改修工事を行なう事になりました。




















大屋根の地梁(一曳梁)と二曳梁の取付けが完了しました。

                   

2025.10.30大安寺本堂新築工事

本堂全体の柱が細く、また外陣の柱の1本が折れているのが判ったので建て替える事になりました。






















昨年7月にベトナムで検品、その後宮大工の加工場で養生乾燥中のラオス桧材を
お寺様・建設委員会の方々が見学に見えました。

                   

2024.11.06晴雲寺本堂・納骨堂改築工事(島原市)

長年の願望でありました御本堂・納骨位牌堂の建替工事です。
近年納骨を希望される方が多く、位牌堂を納骨位牌堂として建替える事となりました。
また老朽化した本堂を建て替える事になり、構造は鉄骨造ですが、
木割りに基づいた木造に見える様しました。















完了検査・消防検査が終わり、外構工事を残すだけとなりました。