西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です
荘厳な構造美にて300年...1,000年
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Q1】教主様が堂宮様に設計を依頼される前は、どんなことにお困りでしたか?
昭和21年に祖父の耕一郎が開祖として八楽会教団を創立しました。開祖が亡くなったあと、2代目の父が教主としての務めを果たしてきましたが、旧本殿もかなり老朽化が進んでいましたので、70周年を迎えるにあたって、父も母も元気な間に3代目の私が息子として、新しくこの機会に記念事業として本殿の新築を計画しました。この計画は、今から5年前のことでした。
【Q2】教主様が、堂宮様のことをお知りになられたきっかけは?
私の知り合いに天台宗のお寺さんが近くにあるんですけど、その方のお寺の納骨堂を見させていただくことがありました。「素晴らしいお堂だな…」と思って、設計士さんのお名前を聞くと、“堂宮の岡田康彦さん”ということでした。ただ、この時点では岡田先生とは面識も何もないときでしたので、設計士さんよりも、まずは施工業者さんをどこにお願いしようかと考えていました。
【Q3】教主様が堂宮様に設計を依頼される際に、気にかけたことはありましたか?
それからすぐに「東京堂宮って、どんな会社なのかな?」と思ってインターネットで検索しました。ホームページに掲載されている建てたお寺の実績はじっくり見ましたね。仕事の内容も、使う材木へのこだわりなど詳しく書かれていたので、「責任ある仕事をされているんだな…」と思いました。
【Q4】教主様が堂宮様に設計を依頼された一番の決め手は何ですか?
天台宗の友達から、「設計なら岡田康彦さんが良いよ。」と聞いていましたので、頭の中では、岡田先生に頼むことを考えていました。そのあと、知り合いから大藪組の権藤専務を紹介していただいたんですが、最初に来られたときに、権藤専務と岡田先生が一緒に来られたんです。 私も“岡田康彦さん”というお名前だけは知っていましたが、大藪組さんが岡田先生をお連れになったことで、はじめてお会いして「あっ、この人なんだな! これはご縁だな!」と思いました。そのとき、「この設計士さんなら間違いない!」 なという確信がありましたので、迷いなく岡田先生に託しました。それからは、権藤専務と岡田先生と教団側とで、話しを詰めていきましたね。 【Q5】実際に、本殿が完成してみて、ご住職の率直なご評価はいかがでしたか?
出来映えについては、100点だと思います。玄関の唐破風と幢幡の美しい曲線は、とにかく見事で、お参りに来られた皆さんが驚かれます。
これだけの建物を建てるということは、それなりの予算を準備しておりましたけども、岡田先生には、「何でも良いものを取り寄せよう、お金は高くなるけど仕方ありません…」ではなくて、「ここはお金をかけてちゃんとしたものを使いましょう。」、「ここは人に見られるところじゃないので、ある材料で経費を抑えましょう。」と、なるべく無駄がないように気を使っていただきました。
私たちからの要望に対しても「いや、それはダメですよ!」ではなく、「これならどうですか?」という、私たちの意を汲んで、施主の思い描くような仕上がりに努力されるというとこを感じました。
【Q6】教主様が、堂宮様を選ばれて本当に良かったと思われる具体的な部分は?
とにかく、柱一本一本にしても、本当に八楽会教団の神殿に相応しいものをいろいろ苦慮して考えていただきました。神殿というものは、いろんなカタチがあると思うんです。その神社において、それぞれお祀りの仕方が違います。私どもの八楽会教団としてのお祀りの仕方についての意を見事に汲んでいただけたことに本当に感謝しています。
神殿を建てる際に、長崎の【昊天宮】に連れて行っていただきました。床を見たりしながら、「こういう造りになっているんだ…」と思いましたね。台湾の製材工場へラオス檜の検品に連れていってもらって、「この材木を本殿に使んですよ。」と、証拠になる現物のラオス檜を見せていただきました。神殿は末代までずっと使うものですから、自分の目で確かめたいという思いありましたので、本当に安心できました。
岡田先生は、いろんな建て方や、材木にしても知識がおありで、その話しを聴くほどにワクワクしてきました。「岡田先生に設計してもらうとどんな建物ができるのかな?」という楽しみが出来ましたね。もし、私どもに相談があれば、まちがいなく岡田先生を紹介したいと思います。
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1000年経っても美しさを保つ古典建築 寺院・神社
現代のニーズにあった納骨霊廟建築を 納骨霊廟
事業全体のプランニングをご提案 堂宮の強み
設計を手掛けるTOKYO堂宮 代表取締役 岡田康彦についてはこちらをご覧ください。
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Q1】教主様が堂宮様に設計を依頼される前は、どんなことにお困りでしたか?
昭和21年に祖父の耕一郎が開祖として八楽会教団を創立しました。開祖が亡くなったあと、2代目の父が教主としての務めを果たしてきましたが、旧本殿もかなり老朽化が進んでいましたので、70周年を迎えるにあたって、父も母も元気な間に3代目の私が息子として、新しくこの機会に記念事業として本殿の新築を計画しました。この計画は、今から5年前のことでした。
【Q2】教主様が、堂宮様のことをお知りになられたきっかけは?
私の知り合いに天台宗のお寺さんが近くにあるんですけど、その方のお寺の納骨堂を見させていただくことがありました。「素晴らしいお堂だな…」と思って、設計士さんのお名前を聞くと、“堂宮の岡田康彦さん”ということでした。ただ、この時点では岡田先生とは面識も何もないときでしたので、設計士さんよりも、まずは施工業者さんをどこにお願いしようかと考えていました。
【Q3】教主様が堂宮様に設計を依頼される際に、気にかけたことはありましたか?
それからすぐに「東京堂宮って、どんな会社なのかな?」と思ってインターネットで検索しました。ホームページに掲載されている建てたお寺の実績はじっくり見ましたね。仕事の内容も、使う材木へのこだわりなど詳しく書かれていたので、「責任ある仕事をされているんだな…」と思いました。
【Q4】教主様が堂宮様に設計を依頼された一番の決め手は何ですか?
天台宗の友達から、「設計なら岡田康彦さんが良いよ。」と聞いていましたので、頭の中では、岡田先生に頼むことを考えていました。そのあと、知り合いから大藪組の権藤専務を紹介していただいたんですが、最初に来られたときに、権藤専務と岡田先生が一緒に来られたんです。
私も“岡田康彦さん”というお名前だけは知っていましたが、大藪組さんが岡田先生をお連れになったことで、はじめてお会いして「あっ、この人なんだな! これはご縁だな!」と思いました。そのとき、「この設計士さんなら間違いない!」
なという確信がありましたので、迷いなく岡田先生に託しました。それからは、権藤専務と岡田先生と教団側とで、話しを詰めていきましたね。
【Q5】実際に、本殿が完成してみて、ご住職の率直なご評価はいかがでしたか?
出来映えについては、100点だと思います。玄関の唐破風と幢幡の美しい曲線は、とにかく見事で、お参りに来られた皆さんが驚かれます。
これだけの建物を建てるということは、それなりの予算を準備しておりましたけども、岡田先生には、「何でも良いものを取り寄せよう、お金は高くなるけど仕方ありません…」ではなくて、「ここはお金をかけてちゃんとしたものを使いましょう。」、「ここは人に見られるところじゃないので、ある材料で経費を抑えましょう。」と、なるべく無駄がないように気を使っていただきました。
私たちからの要望に対しても「いや、それはダメですよ!」ではなく、「これならどうですか?」という、私たちの意を汲んで、施主の思い描くような仕上がりに努力されるというとこを感じました。
【Q6】教主様が、堂宮様を選ばれて本当に良かったと思われる具体的な部分は?
とにかく、柱一本一本にしても、本当に八楽会教団の神殿に相応しいものをいろいろ苦慮して考えていただきました。神殿というものは、いろんなカタチがあると思うんです。その神社において、それぞれお祀りの仕方が違います。私どもの八楽会教団としてのお祀りの仕方についての意を見事に汲んでいただけたことに本当に感謝しています。
神殿を建てる際に、長崎の【昊天宮】に連れて行っていただきました。床を見たりしながら、「こういう造りになっているんだ…」と思いましたね。台湾の製材工場へラオス檜の検品に連れていってもらって、「この材木を本殿に使んですよ。」と、証拠になる現物のラオス檜を見せていただきました。神殿は末代までずっと使うものですから、自分の目で確かめたいという思いありましたので、本当に安心できました。
岡田先生は、いろんな建て方や、材木にしても知識がおありで、その話しを聴くほどにワクワクしてきました。「岡田先生に設計してもらうとどんな建物ができるのかな?」という楽しみが出来ましたね。もし、私どもに相談があれば、まちがいなく岡田先生を紹介したいと思います。