西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

新着情報

2026.09.07唯称寺納骨堂新築工事(大阪市)

本堂棟に設置された納骨壇の加入希望者が多く、
今般本堂棟の隣に3階建の納骨堂を建設する事となりました。
新しい納骨堂はカードで開錠するオートドアやエレベーター・エアコン・多目的トイレ等車椅子での
参拝が出来るようになります。

9月1日起工式が行われました。

2026.09.02聖福寺会館新築工事(直方市)

4年前に焼失した建物の再建工事です。
まず仮本堂となる会館を建築し、その後に御本堂を再建していく事となります。

外部の犬走り、内部の本建障子を残すだけとなりました。

消防検査・確認完了検査がおわりました。

2026.08.26徳正寺本堂改修工事(東広島市)

明治35年火災により本堂が焼失し、翌36年に総ケヤキ造りの八間御堂として再建されました。
平成に入りまして営繕修理を行ってきましたが、この度長く後世に残すために小屋組全体を含めた
屋根の造り替え、床廻り及び間取りの一部改修工事を行なう事になりました。

屋根を入母屋から寄棟に造り替える大工工事が完了しました。9月1日から瓦工事が始まります。

2026.08.10西勝寺本堂修復工事

セメントプレス瓦で葺かれた屋根の葺き替え工事です。
内部外陣3間虹梁も木材のねじれによる割れが大きいので取り替える事となりました。

本堂本建ち屋根瓦葺が完了しました。
盆前には一部の足場を残して外部足場の解体が終わります。

2025.10.30大安寺本堂新築工事

本堂全体の柱が細く、また外陣の柱の1本が折れているのが判ったので建て替える事になりました。

昨年7月にベトナムで検品、その後宮大工の加工場で養生乾燥中のラオス桧材を
お寺様・建設委員会の方々が見学に見えました。