西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

堂宮コラム

堂宮コラム一覧

当たり前がプロの仕事 (2012.09.18 更新)
先日、山口県の御寺院様を福岡県筑後市の納骨堂見学にご案内した際、 おひとりの方から黒と白の鳥を見て「あれはなんという鳥ですか?」と尋ねられました。 私は「からす」と言えば黒白が当たり前と思... 続きを見る
もやしの木材 (2012.09.10 更新)
御本堂を造営する時、何を基準に木材を選定しますか? 節の無いきれいな木材ですか?国産の木材ですか? 300年以上の耐久を求める御本堂の木材選びで最も注意すべき点は、 目(年輪)の詰ま... 続きを見る
御影石の基礎 (2012.08.16 更新)
本堂基礎造りにおいて、鉄筋コンクリーのベタ基礎に 御影石で立上り部分を設計した事があります。 天然石である御影石は高耐久ですが、高価なものと思っていました。 しかし積算比較してみると... 続きを見る
日本の佛を彫る中国の仏師 (2012.08.08 更新)
納骨参拝の中心となる総丈7尺の大日如来坐像を中国で製作する事となり、 先日淡彩をする前の白木地が出来たので検査に行きました。 サンプル制作した1/10の仏像は日本的で優しいお顔ででしたが、 10... 続きを見る
30%の木材価格 (2012.08.01 更新)
私が九州〜西日本地区で木造の御本堂を計画する際に基準としているのが、 工事費の約30%以内で最大限の木材を選定するという事です。 300年以上に渡り御本堂を支えるための木材は、 湿気... 続きを見る