西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

堂宮コラム

堂宮コラム一覧

肝心要の足固め (2012.02.21 更新)
自称宮大工により安価に建てられた御本堂を時々見かけます。 基礎を高く造り、土台の上に柱を立てた在来工法の御本堂や 床下の足固め(大床)の代わりに床貫締めの御本堂等々・・・・ とても300年以上の... 続きを見る
耐震性にすぐれた古典建築工法併用の在来工法 (2012.02.16 更新)
私は寺院の庫裡を設計する際、 できるだけ古典建築工法での建築を勧めております。 しかしながら在来工法よりもコストが高い為、 限りある予算において難しい場合もあります。 そのような時は広間部分の... 続きを見る
古典建築工法とは違う在来工法 (2012.02.08 更新)
あなたが「100年以上の高耐久性木造住宅を」と望んでも非常に難しいでしょう。 それは、その様な木造住宅を建てた事がない住宅建設会社が多いからです。 その原因は在来工法と言われる35年程度の耐久性を... 続きを見る
奇数の国 日本 (2012.01.12 更新)
常日頃、3・5・7等の奇数を使用する事が多いと思いませんか? 七五三のお祝い、祝儀は奇数のお札、数珠玉径は5m/m・7m/m・9m/m等の 2で割切れない数などです。 しかし中華圏の国では、祝儀... 続きを見る
瓦より厚い銅板の下地 (2012.01.06 更新)
銅板等の金属で葺かれた屋根の台風被害調査を行いますと、 下地の板厚に問題がある場合が多い様です。 これは銅板等が瓦より軽いので薄い下地板で良いと考えて 施工されたものだと思います。 ... 続きを見る