西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です
荘厳な構造美にて300年...1,000年
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【Q1】ご住職が堂宮様に設計を依頼される前は、どんなことにお困りでしたか? 会館そのものが古かったですし、私も僧侶として45年、住職として30年以上経ちましたので、 親鸞様の750回忌の大法要を機に息子に譲ろうという思いがありました。平成27年11月に親鸞聖人750回忌法要と、会館の落慶法要、住職継職法要の三大法要を7年前から計画しました。まずは設計をどなたにお願いしようかということで、業者を含めて何社かに相談していました。
【Q2】ご住職が、堂宮様のことをお知りになられたきっかけは?
ご門徒を連れて教区内を何箇寺か廻って「工事はどこの業者?」、「設計士さんはどなた?」ということを聞きまして、その中に堂宮さんも入っていました。
このあたりには浄土真宗本願寺派のお寺が19箇寺あるんですが、懇意にしている先輩のお寺を手掛けられたということで、その影響が一番強かったですね。とくに入口から見える銅板葺きが印象的でした。
【Q3】ご住職が堂宮様に設計を依頼される際に、気にかけたことはありましたか? とくに無かったです。他の業者だと、自社で設計士を抱えていますが、そういう形よりも、岡田さんが良かろうということになりました。私はインターネットを使わないので、ホームページとかは一切見てないですね。
【Q4】ご住職が堂宮様に設計を依頼された一番の決め手は何ですか? お寺に来られたときの岡田さんの印象ですね。優しい言葉遣い、話す言葉も丁寧だし、控え目で見た感じも落ち着かれていて、「丁寧なお方だな…」という感じが一番強い印象でしたね。やっぱり人柄でしょうね。岡田さんの人柄が大きく影響するところです。
仕事をきちっとされるという印象でした。もちろん、紹介していただいた方からも「仕事をちゃんとされる方」ということを聞いていましたけど、直接お会いして、そんな印象を受けました。門徒総代も一緒に面接をしましたので、岡田さんにはいい印象を持っていたようです。 【Q5】実際に門徒会館が完成してみて、ご住職の率直なご評価はいかがでしたか? 今回の事業に関しては、岡田さんの影響が大きかったですね。まず最初に設計を頼みましたし、業者の選定のときも岡田さんに立ち会っていただいて決定しました。材料を何にするとか、色をどうするというこちらの思いを聞いてくれた上で進めてくれます。
ただ、こちらには予算というものがありますし、業者さんから出てくる見積りにかなりの差があるわけですよ。それでも岡田さんは、建て方や広さなど、住職の意向に添うように汲み入れてくれましたので、外れていく業者さんもありました。結局のところ、岡田さんの意向を聞いて下さる誠実な業者さんを紹介してくれましたので、うまくやってくれましたね。
【Q6】ご住職が、堂宮様を選ばれて本当に良かったと思われる具体的な部分は? 門徒会館の一番のメインがこの仏間ですが、ここが私の一番の思い入れのあるところでした。法座のときに「おとき」を出すんですが、昔は入りきれず2回に分けて出していたんですよ。それで、岡田さんと相談して、「幅は広めにとっておいた方がいいです。」という提案をいただきました。
前は28畳でしたが、今は45畳です。普通の小さなお御堂くらいの広さがあります。天井も高くしていただいて、ご門徒が来られて正面から見ると奥行があるので、皆さん「わーっ!」と驚かれますよ。ここが私の一番の思いというか、したかった通りになって良かったところですね。
使う材木にしても、実物を見に台湾に連れて行って下さいました。自分の目で見られたということは、建てる側としては安心でしたね。
ご門徒からは会館の広さのことや住職の部屋のことなど、いろいろ指摘がありましたが、岡田さんは、その都度報告したことを盛り込んで図面を引いてくれました。そういうやりとりは頻繁にありましたね。もし私のところにお寺の建て替えの相談があったときは、私の知る限り、堂宮の岡田さんを紹介したいと思います。
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【Q1】ご住職が堂宮様に設計を依頼される前は、どんなことにお困りでしたか?
会館そのものが古かったですし、私も僧侶として45年、住職として30年以上経ちましたので、
親鸞様の750回忌の大法要を機に息子に譲ろうという思いがありました。平成27年11月に親鸞聖人750回忌法要と、会館の落慶法要、住職継職法要の三大法要を7年前から計画しました。まずは設計をどなたにお願いしようかということで、業者を含めて何社かに相談していました。
【Q2】ご住職が、堂宮様のことをお知りになられたきっかけは?
ご門徒を連れて教区内を何箇寺か廻って「工事はどこの業者?」、「設計士さんはどなた?」ということを聞きまして、その中に堂宮さんも入っていました。
このあたりには浄土真宗本願寺派のお寺が19箇寺あるんですが、懇意にしている先輩のお寺を手掛けられたということで、その影響が一番強かったですね。とくに入口から見える銅板葺きが印象的でした。
【Q3】ご住職が堂宮様に設計を依頼される際に、気にかけたことはありましたか?
とくに無かったです。他の業者だと、自社で設計士を抱えていますが、そういう形よりも、岡田さんが良かろうということになりました。私はインターネットを使わないので、ホームページとかは一切見てないですね。
【Q4】ご住職が堂宮様に設計を依頼された一番の決め手は何ですか?
お寺に来られたときの岡田さんの印象ですね。優しい言葉遣い、話す言葉も丁寧だし、控え目で見た感じも落ち着かれていて、「丁寧なお方だな…」という感じが一番強い印象でしたね。やっぱり人柄でしょうね。岡田さんの人柄が大きく影響するところです。
仕事をきちっとされるという印象でした。もちろん、紹介していただいた方からも「仕事をちゃんとされる方」ということを聞いていましたけど、直接お会いして、そんな印象を受けました。門徒総代も一緒に面接をしましたので、岡田さんにはいい印象を持っていたようです。
【Q5】実際に門徒会館が完成してみて、ご住職の率直なご評価はいかがでしたか?
今回の事業に関しては、岡田さんの影響が大きかったですね。まず最初に設計を頼みましたし、業者の選定のときも岡田さんに立ち会っていただいて決定しました。材料を何にするとか、色をどうするというこちらの思いを聞いてくれた上で進めてくれます。
ただ、こちらには予算というものがありますし、業者さんから出てくる見積りにかなりの差があるわけですよ。それでも岡田さんは、建て方や広さなど、住職の意向に添うように汲み入れてくれましたので、外れていく業者さんもありました。結局のところ、岡田さんの意向を聞いて下さる誠実な業者さんを紹介してくれましたので、うまくやってくれましたね。
【Q6】ご住職が、堂宮様を選ばれて本当に良かったと思われる具体的な部分は?
門徒会館の一番のメインがこの仏間ですが、ここが私の一番の思い入れのあるところでした。法座のときに「おとき」を出すんですが、昔は入りきれず2回に分けて出していたんですよ。それで、岡田さんと相談して、「幅は広めにとっておいた方がいいです。」という提案をいただきました。
前は28畳でしたが、今は45畳です。普通の小さなお御堂くらいの広さがあります。天井も高くしていただいて、ご門徒が来られて正面から見ると奥行があるので、皆さん「わーっ!」と驚かれますよ。ここが私の一番の思いというか、したかった通りになって良かったところですね。
使う材木にしても、実物を見に台湾に連れて行って下さいました。自分の目で見られたということは、建てる側としては安心でしたね。
ご門徒からは会館の広さのことや住職の部屋のことなど、いろいろ指摘がありましたが、岡田さんは、その都度報告したことを盛り込んで図面を引いてくれました。そういうやりとりは頻繁にありましたね。もし私のところにお寺の建て替えの相談があったときは、私の知る限り、堂宮の岡田さんを紹介したいと思います。