西日本を中心に寺院・納骨霊廟を「堅牢で雰囲気あるデザインで建築したい」を実現する総合企画事務所です

荘厳な構造美にて300年...1,000年

お客様の声

木に対する造詣の深さを強く感じる仕上がりです

摂護寺

  • 納骨堂外観 納骨堂外観
  • 納骨堂内部 納骨堂内部
  • 納骨堂内部正面 納骨堂内部正面
  • 1階ホール 1階ホール
  • 2階ホール 2階ホール
建築物
納骨堂
所在地
宮崎県都城市
構造・規模
鉄筋コンクリート造3階建
佐々木鴻昭住職

佐々木鴻昭住職

納骨堂が不足して来たので、第4納骨堂建設をするに当り誰にお願いしようかと考えていました。
私どもの寺は、同じ敷地内に幼稚園を運営していますが、その幼稚園を建てる際、お願いした設計事務所のスタッフとして来られていた岡田さんと近くの寺の棟上げ式で再会しました。その夜は「あなたが、あの凝り性の住職さんの庫裡をね・・・」と昔を懐かしみながら食事を一緒にしました。そういう御縁もあって、信頼のおける岡田さんにお任せする事にしました。

岡田さんは木に対するこだわりが強く、台湾やラオスなどへ自分で木を買い付けに行かれるとの事です。そのような木に対する造詣の深さが、岡田さんにお願いする決め手だったように思います。

お願いした第4納骨堂は、寺務所から離れた場所に建てる事になりました。
ですから、私どもが望んだのは、寺務所からの管理を可能にしていただきたいこと、境内にある幼稚園や他の建物とのバランスを壊さない様にしていただきたいことでした。岡田さんにその思いをしっかり汲んでもらい、福岡から宮崎まで何度も足を運んで話し合いを重ねました。その結果、離れた納骨堂を寺務所から管理できる素晴らしいシステムを考えていただきました。例えば、納骨堂入口のインターホンから呼び出しがあれば、それに応じて寺務室で開錠、施錠の操作ができたり、また納骨堂を管理するためのテレビモニターを設置するなどです。

また、イメージにふさわしいデザインにする為、納得のいく木を探しにも行かれたようで、岡田さんの思いが随所に感じられます。正面の部分も普通壁にするところでしょうが、全面ガラス張りになっているなどとても斬新です。気になっていた境内の他の建物とのバランスも申し分ありません。